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2019年12月7日(土)バドミントン&バドミントンで気づく病気の話

今日は経験者6名、初心者6名の合計12名での活動でした。

今日は参加者少なめですね。寒くなってきたからでしょうか。

バドミントンは風が入らないように閉め切ってやる必要があるので

寒い時期の方が夏よりはやりやすいスポーツかなとは思います。

今日は私はショックな出来事がありました。

今日も私は初心者側で活動していたのですが、初心者側は最初4名だったので

全員ローテーションで試合を行ってのですが、3試合連続で負けてしまいました。

つまり私が組むと負けるという結果です( ゚Д゚)

全敗したことに気づいていたのですが、そのことをメンバーに指摘されリアルにショック!

試合まで、経験者側に久々に参加したメンバーとの会話が弾んでいたので

基礎打ちが出来ないまま試合に臨んだとはいえ、手加減していたわけでもないのに

リアルに勝てませんでした。

2年前の左目の手術後は半年程度で元の状態まで見えるようになり、経験者側に戻ることが

出来たのですが今年3月に右目の手術後は、なかなか右目の視力が戻りません。

やはり羽がどこに行ったか分からなくなる状態になる事も多く、

また動体視力というかスピードが速めの羽には目が追い付かず、打ち込まれると

全く取れません。以前であれば全く問題なく取れる程度の速度の

スマッシュやドライブなどでも、どうしても羽の速度に目が追い付かず取れないことが

多くなってきています。

恐らく緑内障の手術の影響で眼圧が低めの状態になっているから視力が安定しないのだとは

思っているので、私の目にとっては良いことですがバドミントンをやるうえではどうしても

歯がゆいです・・・。

普段の生活では全く支障を感じていませんが、バドミントンを行う時だけは非常に

不便を感じている状況です。

他にバドミントンをやっていて、そんな風に感じている人いませんか?

いたら緑内障を疑ってみましょう。ある意味バドミントンは通常では気づけない

緑内障の症状に気づくことできるよい手段なのかもしれません。

緑内障は私のように末期の状態であっても普段の生活には不便を感じつことはなく

全く問題なく生活できてしまいます。自覚症状が出る時には既に殆ど視野が失われた

状態の時であり、ほぼ手遅れの状態に近いです。

しかし私の場合唯一バドミントンでは自覚症状がありました。そのおかげで本気で

治療を行おうと考えることが出来、手遅れの状態は免れることが出来ました。

私のようにまずは羽を見失う症状が出てきたら疑ってみましょう。

ちなみに私は前回の手術後もそのように決めていたのですが、初心者側で全勝出来るように

なったら経験者側に戻ると決めています。前回は目の状態が良くなってからは全く問題なく

このノルマを達成する事が出来たので経験者側に戻ったのですが、

最近は初心者側もレベルが上がってきていることもあり経験者側に戻るのは至難の業かも

しれません。焦らず頑張っていきます(@^^)/~~~

次回は久々に2時間の活動日です!時間を間違えないように注意してください!

わか

サークル管理人が当サイトを運営しています。
名前       : わか
年齢       : 40歳(1979年生まれ)
バドミントンレベル: 中の下
仕事       : システムエンジニア

視野の問題を抱えながら、20年近くやってきたバドミントンを
何とか楽しんでいこうと頑張ってます。

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