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ブラックシャトル

今日は経験者4人、中級者1人、初級者4人の合計9人の参加者でした。

せっかく2面取っていたので、両方使える分の人数がギリギリ集まって良かったです。

ただ2時間で帰る人も多かったので、最後の2時間は1面しか使いませんでした。

まあ平日なので人が集まらないのは仕方ないですね。ですが平日の昼間にしてはよく集まった方だと思います。

ただ今日は個人的にはとても楽しめました。その理由は羽が良く見えたからです!

先週コミュニティーセンターで活動した時に、壁と床が白っぽい色であるために私は絶望的に羽が見えなくて、かなり辛かったので、今日のために黒い羽根を捜して準備しておきました。

以前から黒い羽根が存在する事は知ってはいたのですが、Amazonで売っている黒い羽根の評価を見ると、どれも最低レベルの評価になっていて、そもそもシャトルの羽の枚数が16枚じゃなかったりする酷い羽根だったりするらしかったのでとても買う気にはなれませんでした。

ですが、前回本当にシャトルが見えなくてつらかったので、何か良い黒い羽根が無いかをAIに聞いた所、Kumpooなどいくつかのメーカーが黒い羽根を販売している情報を得ることが出来ました。しかし販売していたのは過去の話だったようで、実際にはほとんどのメーカーが黒の羽は販売を終了している状況で、唯一見つけることが出来たまともそうななメーカーの黒い羽根がSUNFASTというメーカーの黒ガチョウ羽を使用して作られている黒いシャトルでした。耐久性が悪いという評価がされていたり、また季節ごとに変える番号などもないシャトルとの事だったため、どうかなーっと思いつつ試しに買って今回使ってみました。

実際使った感想は、普通の白い羽に比べると、羽がめちゃくちゃ良く見えたので、個人的には前回に比べると何倍も羽を返すことが出来ました!ただこれは羽が黒くて見やすいという事だけでなく、羽の飛びがあまりよくなくてスピードが出ずらい羽だという事も関係しているようにも感じられました。

また誤算だったのが、コミュニティーセンターの屋根は「黒い」ため、たまに上に上がった羽が屋根の色と同化して逆に見えずらいという事がありました。屋根が黒だったなんて、今日まで気づきませんでした。

このように多少の問題はありますが、それを含めてもコミュニティーセンターのような壁が白い場所で使う場合にはこのブラックシャトルはめちゃくちゃ良いと個人的には感じました。という事で、まだコミュニティーセンターでの活動が2回分あるので、1本追加で買っておこうと思います。

もし黒い羽根を使うのがいやだったら、私が試合に入らない回では普段の白い羽根を使ってもらっても構わないので、好きな方を使って下さい。でも私が試合に入る回は白い羽だと全然見えなくて試合にならないと思いますので、黒い羽根でお願いしますm(__)m

ちなみに本来は黒い羽根というのは、普通の体育館では白い羽根より見ずらいらしいです。そのため、動体視力を鍛えることを目的とした羽なようです。

ちょうどこの記事を書こうとしてWEBブラウザを起動したら、以下のニュースが表示されました。

“ガチョウの羽根”が不足して“バドミントン”が危機に…人工素材の「合成シャトル」の開発が困難を極める理由(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
中国人の食文化の変化が、あるスポーツに深刻な影響を与えているのをご存じだろうか。そのスポーツとはバドミントン。競技に絶対欠かせないシャトル(羽根)は水鳥の羽根から出来ている。【取材・文=小林信也(

どうやら“ガチョウの羽根”が不足して“シャトルの生産がピンチらしいです。

私はこの記事を見るまで知らなかったのですが、 1個のシャトルは、16枚の羽根から出来ていて、1羽のガチョウから採れる羽根は14枚だけなので、シャトル1個作るのに最低でも2羽のガチョウ君の羽が必要らしいです。シャトルってそんなに貴重な物だったのですね。

ガチョウ君の命を間接的に頂いている事を肝に銘じて、これからもシャトルを大切に扱っていきましょう!

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Waka19791111

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バドミントンレベル: 下

バドミントン、20年以上やってますがかなり下手です。
下手ですがバドミントンが大好きで毎週活動しています!

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